ウクライナの隣国、ポーランドに
ミサイルが二発着弾し、ポーランド人が数人亡くなった。
まさにG20が開かれ、
世界の首脳が集まっているときだっただけに、
すわっ、ロシア対NATの問題に発展かと、緊張感が走った。
NATO加盟国が攻撃されたら、
それはNATO全体への攻撃であるとされている。
もし、ロシアがポーランドにミサイルを撃ち込んだのだとしたら、
現在のロシアのウクライナ侵攻は、
新しいフェイズに突入することになる。
米国情報機関から報告受け
バイデン大統領は、ミサイルはロシアが発射したものではないと、
かなり早い時間に発言した。
この素早い対応には、世界大戦という悪夢が
頭をよぎったからだろう。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、
すべてロシアが国際法違反の侵略を行ったことに
その原因があると発言していた。
過去の多くの国際紛争が、国家間の誤解や間違った情報から
大戦へと発展してきたことは歴史が物語っている。
原因解明は、不可欠である。
ログインしてコメントを確認・投稿する