“NHKとは”いったいどんな存在なのか
そんな素朴な疑問にとらわれるのは私だけだろうか。
NHKで見るにたえられる番組といえば、
新・日本風土記、ワイルドライフ、世界街歩きぐらいかなあ
というほどの印象しかない。
ニュース番組はまず観ることがない。
事実を追いかけるだけで、真実を追究しようとしない姿勢、
とくに政治問題ではあまりにも政府への忖度の匂いが立ちすぎてて
うんざりする。
大河ドラマも、いつのまにか観ることがなくなった。
はっきりいってつまらない。
それなのに、年間、地上波、BSの受信料として
年間2万4000円負担している。
剰余金は2231億円あり、頼んでもいない新社屋の建設に
1700億円をかけるというのだから、どう考えても儲けすぎだ。
後ろめたい気持からか、受信料値下げというから、
いくらかと思えば、月額125円って、かえって腹が立つほどだ。
みなさまのNHK、国民の放送局という立ち位置は完全に忘れ去られ、
NHKスタッフのための、自民党のための、国営放送局になりつつある。
そうならいっそのこと、国営に徹して受信料聴衆は止めた方がいい。
税金をつかうことになれば、ムダづかいなどに対して、
もっと国民の目が厳しくなるのではないか。
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