ハロウィーンといえば、
30年前に、アメリカに留学中の日本人高校生が、
仮装して知らない人の家を訪問したところ
そこの住人に射殺されたやりきれない事件を思い出す。
銃社会で自分のことは自分で守る伝統があるとはいえ、
“お菓子をちょうだい、くれないといたずらするぞ”という
こどもたちの遊びを怪しい奴として、いきなり射殺するとは…。
撃った男性は、“フリーズ”と何度も警告したといっているが、
日本人高校生は、意味が分からなかったようだ。
ハロウィーンは、いつの間にかアジアでも若者を中心に
馬鹿騒ぎするイベントの代名詞になってしまったようだ。
日本では渋谷で暴動のような騒ぎが毎年繰り返され、
今年は韓国で、150人を超える人が将棋倒しで亡くなったという。
韓国はクリスチャンが多いので、ハロウィーンを楽しむのは分からなくもないが、
それにしても、この馬鹿騒ぎはなんとかならないものだろうか。
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