苦しみながら、最終戦の最終打席で
56本目の本塁打と放った我らがヤクルトの村上宗隆選手。
このホームラン記録達成に海の向こうから、
阪神で活躍したランディバースさんのメッセージが届いたという。
それによると、村上は右にも左にもセンターへも打てること。
ホームランバッターは筋骨隆々である必要はない。
村上は、ホームランの打ち方を知っている選手だと高く評価していた。
村上選手を育てた、九州学院高校野球部の監督は、
「彼は自分のためというよりチームために打つという気持が強い」
それがいい記録につながったという主旨の話をしていた。
22歳という若さで、技術を習得し、
チームのために王選手の日本人記録を破る56本塁打、
さらに最年少三冠王を記録したことは、
ヤクルトファンとなって55年になるが、
こんなに誇らしい気持になったことはない。
おめでとう、そしてありがとう。
これからも、チームのため一筋に、
精進を積み重ね、さらなる高みを目指して欲しい。
そして、大リーグへ渡り世界のホームランキングを
狙ってもらいたい。それができる男だ。
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