最善を尽くす
慎重に検討する
慎重に見極める
毅然と対応する
遺漏なく取り組む
検討に検討を重ねる
最善の方法と検討する
緊張感を持って対応する
警戒感を持って取り組む
あらゆる選択肢を排除しない
理解が得られるよう丁寧に説明する
ネットで紹介されていた岸田語録の一部を列記してみた。
この語録の“心”とは、
何もしない、何もするつもりはない
という意味である。
最善をどう尽くすのか、毅然として何をするのか、
警戒感をもつのはいいが、具体的にどう取り組むのか、
極めつきは、国葬について国民の理解が得られるよう丁寧に説明する
といって出席した閉会中審査では、結局なにも説明せず。
あげくの果てに、野党からの厳しい質問に
国民の理解が得られるよう丁寧に説明すると回答したが、
いまだ説明を果たしていない。
つまり、言葉は発するが、何もしないという意味である。
そして明日、安倍元首相の国葬を迎える。
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