ロシアによるウクライナ侵攻から
先月24日で早くも半年がたった。
膠着状態が続いているが、
英国の情報組織、MI6によると、
ロシア軍は、「負け始めた」といっているのだが、
ホントなのだろうか。
負け始めの兆候はどこにあるのかというと
プーチンの野望である全土の占領はす困難で、
南部と東部に絞られていることをあげている。
その上で、攻撃が頓挫していると指摘しているのだ。
相変わらず国際法違反の
市民へや原発への攻撃は続いているようだが、
その勢いも次第に弱まりつつあるのだろうか?
一方のウクライナはロシア軍が占拠する
南部への空爆を行うなど、反攻を強めている。
クリミア半島でウクライナパルチザンによるとされる
破壊工作で、ロシアの弾薬庫や司令部が攻撃される
という情報も増えてきた。
少しずつ、少しずつ相手のいやがる所を攻撃するパルチザンのやり方を、
サラミを少しずつスライスして食べる事に喩えてサラミ攻撃というらしい。
酒飲みにとては美味しいが、ロシアには嫌味でしかない。
プーチン大統領はこのパルチザンの存在を軽くみていると
痛い目にあいそうだ。
MI6の情報が本当なら
独裁者プーチン大統領が、拳をおろす日は
くるのだろうか。
それとも、結局、双方が疲れ果てて、72年前の朝鮮戦争ように
戦争は終わらないまま戦闘だけが終わったとして停戦協定を結んだ、
そんな決着になるのではないか。
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