プーチン大統領とフランスのマクロン大統領が
5月4日に電話で会談した。
マクロン大統領にとって再任後初になる会談で、
戦争をやめる気がないプーチンのひと言に、
正直なところ、身の毛がよだった。
その一言とは「西側が武器の供与をやめれば、
この残虐行為を止めることができる」だった」
一瞬耳を疑ったが、どの放送局も共通した内容だった。
つまり、プーチン大統領はいま起きていることを自ら
「残虐な行為である」と認めていることになる。
ロシア政府は、民間施設は攻撃しないと明言し。
キーウ周辺の都市における住民虐殺はファイクであると、
欧米の批判を切り捨ててきた。
しかし、いまウクライナで起きている実態は
ロシアによる残虐行為そのものであることが、
戦争責任者の声でえ明らかになった。
独裁者の冷血さと怖さを
改めて世界に示した会談だった。
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