まるで京アニメのような
悲惨な放火事件が再び起きた。
今度は大阪だが、
50歳〜60歳の男が、可燃性の液体の入った袋を
石油ストーブに向かって蹴り飛ばしという。
あっという間に燃え上がり、
消防自動車が到着して30分ほどで鎮火したが、
24人が病院で亡くなった。
全員が一酸化中毒ではないかと思われるが、
放火犯は、重篤な状態だが、まだ生きているようだ。
動機を明らかにするためにも、
そして生きて償いをさせるためにも、
一命を取り留める必要がある。
京アニメのときにも、
全身の8割を火傷した犯人を医師達は必死になって治療し、
裁判を受けさせることができた。
何の罪科もなく犠牲になった人たちのためにも、
この理不尽極まりない容疑者の命を救ってもらいたい。
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