日本ではコロナ感染者が減少し、
昨日22日には、今年最小の50人になった。
感染が収束したのではという
思いが高まっているが、
目を海外に向けるとそうはいかないようだ。
冬場に向かい、気温が下がり乾燥している韓国では感染者が急増。
英国では、デルタ株の亜種の感染が広がりはじめており
感染者の大半はワクチン接種者だという。
現在の日本の減少はワクチン効果もあるが、
接種率が7割以下の20歳前後でも感染者が減少していていること、
ウイルス変異の自滅説も出ているなど、
第5波が収まった原因が特定されていないというのが
専門家の分析だ。
11月8日にはビジネスや留学で訪れる外国人の
入国制限も大幅に緩和された。
今後、水際対策が重要になるが、
その網からこぼれた感染者が入国しない保証はない。
こうしたことから、まだ予断はゆるされず、
第6波への警戒をゆることもできないようだ。
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