コロナ禍、無観客で強行開催された
東京五輪・パラリンピック。
総括が済まないうちに総裁選になり、
ただ候補者の持論を闘わせるだけで、
国のあり方、森友・加計・桜の会の解明も、
も何もかも霞の彼方となっている。
マスコミも一部を除いて右同じ。
仕方ないので自分で総括するしかない。
まず東京五輪の基本テーマは三つあったと思う。
それは復興、コンパクト、SDGsだ。
その�”�興五輪は、福島の現状をみれば
成果が皆無であることは誰の目にもあきらか。
その�▲灰鵐僖�ト五輪は、国立競技場など、
旧い施設の利用などはほとんど反古になり、
7600億円の予算が3兆円に膨れた。
その��SDGs五輪については、
選手村の食糧廃棄問題への現場からの告発を見る限り、
SDGsとは真逆のムダづかいだらけ。
以上、総括すればするほど恥ずかしいばかりで、
アンダーコントロールできない日本の政治の縮図を
見せつけられたような惨憺たる結果である。
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