怖い話といえば夏の夜の墓地が相場だが、
こちらは秋になってアメリカから届いた。
かのトランプ大統領にまつわる
それはそれは不気味で、ぞくぞくするような、
恐ろしくおぞましいお話しだ。
あの大激戦となった大統領選の最中、
トランプ陣営の敗戦が濃厚になり始めたころ、
大統領の情緒が不安定になり‥。
ホワイトハウスの軍部の側近が、
大統領が核のボタンを押すのではないかと
恐れていたというのだ。
軍の幹部からは、万が一のことを考え、
アメリカは中国を攻撃する意図はないと、
電話で大統領の様子を伝えていたという。
攻撃する意図はないとはいっても、
核のボタンが押されたら、誰も止められない。
中国が報復すれば、第三次世界大戦になりかねない。
こんな怖い話が、太平洋を跨いで、
飛び交っていたとは。
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