18日に日本記者クラブで
自民党総裁選の候補者の公開討論会が開催された。
台風接近もあって外出もできないので、
じっくりとテレビで観戦した。
観戦した結果は、四者四様で、
河野氏、将来視野改革型
岸田氏、現状反省修正型
高市氏、安倍継承目先型
野田氏 女子弱者重視型
というところかな。
河野氏のエネルギー政策、年金問題などは
将来日本を視野にいれた政策で聞き応えあり。
岸田氏は、コロナ対策の失敗をベースに、
現状をどう修正するかに力点を置いていた。
高市氏は、安倍前首相の保守思想をさらに右傾化し、
経済、憲法改正、エネルギー、外交政策もほぼ現状継承。
野田氏は、子ども、女性問題を中心にした弱者重で、
それ以外の政策は、あまり響かなかった。
全体的には女性候補の発言時間が少なかったように思えた。
恐らく河野、岸田両氏の政策の幅が広かったからだろう。
いずれの候補者も歯切れのよい話しぶりで、
ここに菅首相が加わっていたら、どうなっていたかな、
と不思議な思いにとらわれたのは、私だけだろうか。
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