職住近接ならぬ、食・住近接なのが、
我が家の鳥の巣箱。
取り付けてから、3年経過したのに、
住民はいまだ決まらず。
そこで、リンゴを切って鳥の巣箱に結びつけ、
食住近接だよ、と呼びかけたら、
毎日メジロさんが訪れるようになった。
夫婦のメジロは目をきょろきょろさせながら、
細いクチバシででおいしそうにリンゴをつついている。
このまま住み着いてくれるとうれしいのだが、
食べると自分のねぐらに帰ってしまうのだ。
こんな良い住環境はないと思うのだが、
メジロさんにも都合があるので致しかたない。
メジロさんで駄目なら、
シジュウカラさんでもいいんだけれどなあ。
入居者募集中の看板でも取り付けようかな。
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