桜の会問題で首相が国会での
虚の答弁について謝罪したばかりだが、
またしても、国会議員の嘘がばれた。
緊急事態宣言下に、銀座のクラブ二軒をハシゴしていたと
週刊新潮にすっぱ抜かれた自民党の松本議員は、
一人で行って陳情を受けていたと釈明した。
ところが、これがすべて嘘。
実際は自民党の二人の議員と3人でクラブを
ハシゴして飲食をしており謝罪したのだ。
同じように友人と飲食していた
公明党議員は辞職したが、
自民党の三人は離党ということになった。
自民党の下村政調会長は、
離党でも十分思い処罰だといっていたが、
自民党の意識はこんな程度なのだろう。
離党させても、嘘をついていたことは、
国会議員として致命的だ。
まあ、国会で100回以上嘘をついても、
議員辞職どころか離党すらしていない首相もいる。
結局自民党は清濁併せ呑む、昔ながらの旧い体質なのか。
だからといって、国民を欺いて、そのまま議員に居座るのは、
許されることではない。
ログインしてコメントを確認・投稿する