愛知トリエンナーレの慰安婦像展示問題で、
美容外科の院長に名古屋市長が協力して、
愛知県知事のリコール運動を起こした。
罷免を求める書名は43万筆になったが、
住民投票実施に必要な目標にはほど遠かった。
これで一件落着のはずだったが、
署名に不正有りという情報で選管が調査した結果、
83%の署名が無効だったことが判明した。
代表である美容外科の院長の責任は重い。
名古屋市長は「ボクも被害者」ととぼけているが、
署名運動でこれほどの不正が行われたことは前代未聞で、
民主主義を冒とくすることであり、到底許されない。
こんな事態を引き起こした理由は不明だが、
市民運動もどきを気取って、
市民運動を軽く見たからではないか。
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