11月3日に迫る米大統領選。
これにかかるトランプ、バイデン両陣営の
選挙費用の合計が、1兆1500億円になると報道されている。
他所の国のことだから
あれこれ言うつもりはないけれど、
この費用の大半はネットとテレビCMだ。
その内容だが、両陣営ともなんとも下品で、
ほとんどが誹謗中傷のネガティブ一色である。
まさに「罵り合戦」で
どちらがどれくらい汚く罵れるかで、
支持者の賛同を得られるようだ。
アメリカの国の将来をどうするか、
なんて政策論争はもう生ぬるくて、
言葉の暴力の強さ、インパクとだけで
大統領は決まるらしい。
アメリカの大混乱が世界の混乱に繋がる、
そんなことも頭の隅っこにもない。
まさにアメリカ第一主義の面目躍如である。
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