mixiユーザー(id:10159995)

2020年04月06日06:59

51 view

助け米

江戸時代に飢饉が起きたとき、
庶民に配られたのが「助け米」、
またはお上を敬って「御救米」ともいった。

令和の飢饉ならぬコロナ危機は、
収入減少の家庭に30万円の給付金で、
調整が進められているようだ。

これは令和の「御救米」になるのか。
しかし、こうしたやり方は一見良さそうに見えて、
実は必ず不満、不平のマグマにつながるものだ。
最悪、国民の気持ちを分断する事態にもつながりかねない。

お金は怖い。国民の心を一つにするもバラバラにするも
やり方次第である。

私は、二段階方式を勧めたい。
まず一段目は手続きが簡単な全世帯一律10万円給付をして、
さらに二段目に、自己申告で収入減少世帯に20万円を給付する。

国民の心をいちど一つにして、
さらに、二段三段の救済に力を入れることで、
助け合う、お互い様という気持ちが生まれるのではないか。

ただし、休業を余儀なくされている商店などの、
休業補償をどうするかなどはまだこれからのようだ。

日本は中小企業、個人経営で成り立っている国だ、
コロナ危機を突破するには、国民の心を一つにできる
まさにリーダーの決断の早さ一つにかかっている。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る