10月〜12月のGDPが年率マイナス6.3%と
2期連続マイナスになった。
マイナス原因は消費増税にあるとされている。
2期連続と言うことは景気後退を意味する。
問題はつぎの4半期である1月〜3月だ。
新型コロナウイルスがすでにインバウンドをはじめ
自動車など産業全体に影響を及ぼしており、
このままでは3期連続のマイナス成長は避けられない。
ことしはオリンピックイヤーでもあり、
日本の景気が回復段階から上向きになると
予測されてきたが、はたして五輪効果がどこまで
期待できるか不透明だ。
なぜかというと、SARSのときにも一時的に
景気後退を余儀なくされたが、4月には回復基調になった。
その時と比べて、中国依存度が格段と大きくなっており、
日本の景気は中国次第になっているからだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する