東京五輪パラリンピック開催まで1年を切り、
いま、プレ五輪ともいえるテスト大会が開催されている。
11日のマラソンスイミングでは、
猛暑の中、水温が上昇したが、何とか競技は無事に終了。
しかし、お台場の海水の臭いが
トイレのようだったと話す選手が多かった。
18日には同じお台場でトライアスロンが行われたが、
この日も猛暑で、10�劼離泪薀愁鵑鬘記劼肪蚕未靴燭�、
熱中症になった選手がいた。
その後の検査で、お台場の海は臭いだけでなく、
大腸菌が危険レベルまで増えており汚染が心配されている。
以前、ここでトライアスロンに参加した後、
下痢が止まらなかったという選手がいたそうだ。
こんな環境で、ビジネスファーストの五輪になっていないか。
アスリートファーストなどと、
胸を張っていられるのだろうか、ねえ、小池知事。
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