WHOが、オンラインゲームやテレビゲームの
やりすぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を
新たな依存症として認定した。
アルコール、ギャンブルと同じように
治療が必要な疾病となったわけだ。
しかも、子どもほど、症状が重いという。
その一方で、対戦ゲームをeスポーツとして
近い将来、五輪種目にしようという動きがあるそうだ。
一体全体どうなっているのだろうか。
深刻な依存症を引き起こすようなゲームが
スポーツにしてどうするのか。
この種のゲームは年々、映像が繊細で動きも速く、
しかも複雑になっていて、はまり込みやい。
その感覚は超現実の世界だ。
人間が持って生まれた脳組織を壊すような
ゲームをつくったとして、
責任が問われる時代が、必ず来るだろう。
脳だけでなく、スマホを見続ける子どもの目に、
物が二重に見える複視という障害が増えているという。
行きすぎたデジタルの世界は、
人類にとって危険この上ない。
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