安倍首相は、質問の主旨をはぐらかす
ご飯論法で、まともに答えない。
それが、閣僚に伝染したようだ。
自民党の変人といわれていた河野外相が、記者の質問に答えず
「次の質問どうぞ」と4回繰り返し、顰蹙を買った。
本人は、与党内からの批判もあってようやく謝罪したけれど、
国会議員は国民の代表であり、国民への説明責任がある。
その国民に代わって質問するのが、国会議員であり記者だ。
それに答えなかったら、基本的には責任を果たしていないことになる。
もちろんん、外交向上の問題もあって答えられない、
答えにくいこともあるだろう。
だからといって、何も答えなくて言い訳ではない。
そこをうまく対応するのが、政治家としての矜持というものだ。
黙って何も言わないなら、国会議員なんかになる資格はない。
沈黙は金かもしれないが、沈黙は禁でもあるのだ。
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