防衛省は、ヘリコプター空母を正式な航空母艦とし、
ステルス戦闘機F35 、100機購入の検討をするという。
100機のお値段は1兆円超。
防衛予算の5分の1にあたる超高額買い物だ。
日本のどこにそんな余裕があるのか、
それとも、100%共にあるトランプ大統領への忖度か。
空母とステルス戦闘機、
どちらも日本国憲法とは遠い存在である。
安倍首相は憲法改正の実現が無理と読んで、
それなら、海外と戦闘できる武装をして
憲法の外堀を埋めてしまおうとでも考えているのか。
国連PKO派遣で、自衛官が武器の使用をできるようにするため
防衛省は軍法会議設置の検討も始めている。
武器使用を刑法で判断することは難しいのはわかるが、
軍法会議には、旧軍の憲兵制度の設置も対となる。
戦前のきな臭いことが、着々と進められている。
不気味な世の中になってきた。
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