桐生選手の100��9秒98は、
9秒台記録者として125人目になる。
アジアでは中国選手に続いて2人目。
残りの123人中121人はアフリカにルーツをもっている
といわれている。
10秒の壁が破られたのは1968年だから、
日本人が記録をつくるまで、約半世紀を要したことになる。
世界の記録を見ると、五輪や国際大会では、
9秒8台が決勝進出の基準になっいる。
桐生がファイナルに出場するためには、
9秒9を突破することが、次の壁になりそうだ。
ところで世界最速記録保持者は言うまでもなく引退した
ウサイン・ボルト選手で、タイムは9秒58だが、
これを時速に換算すると約44km、
桐生選手の9秒98は約41�劼如△修虜垢錬�kmある。
ゴールでは、3〜4m離される計算になり
世界の壁はとてつもなく高いことが分かる。
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