なにが減少しているかというと
いま、各地で熱い闘いが展開されている
夏の甲子園地方予選の出場校数。
今年は、3874校で昨年より32校減った。
部員が集まらず、出場できない高校は
連合チームを組んでおり、こちらは49校で、
昨年の43校より増えている。
少子化の影響か、それとも高校生の野球離れか?
それでも、夏の甲子園大会の予選に
3800校以上も参加している方が驚きだ。
確かなことはわからないが、たった一校の優勝を決める競技としては、
世界中探しても、これほど大規模なスポーツイベントは
そんなにないのではないか。
そんななか大阪大会で、
不祥事で部員募集を停止していたPL学園が1回戦で敗退し、
そのまま休部→廃部となることが決まっており、
かつて甲子園をわかした強豪校も、輝かしい伝統に幕を下ろした。
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