巨人軍の投手4人が、野球賭博に手を染めていた事件。
はじめに発覚した3人は、無期失格処分だったが、
4人目の高木投手には、1年間の(有期)失格処分が下された。
契約は解除されたが、1年後に再契約されれば
現役に復帰できることになるのだろう。
先の三人と比べて、高木投手だけ記者会見を開き、
涙ながらに謝罪していたので、処分が軽くなりそうだなと、
感じていた人は多かったのではないか。
高木選手の場合は、賭博をすぐにやめていて
賭博への関わりが浅かったこと、
真摯に反省していることなどで、
選手生命まで絶つには忍びないという温情が
はたらいたとも考えられるけれど…。
私はどちらかといえば、他の三人に比べると
戦力として活躍していたこともあり、
巨人軍が野球機構に、頼み込んだのではないかと勘ぐっている。
昔から、大巨人軍の要求には、
逆らえないのが日本野球機構だからね。
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