台湾の総選挙で、中国から距離を置く
民進党が勝利したときに、民主党と維新の党との
新党結成の動きを知り、民進党もあるのかなと思ったが、
図らずも、新しい政党名は民進党となった。
しかし、自分たちで決められず、党員の投票に任せたようだ。
民主的といえばそれまでだが、民意に諮ることを否定は
しないが、万機公論に決すべしというもどうかなと思う。
今朝の新聞にも、与党の対抗軸なって欲しいという期待とともに、
「相変わらず決められない党」と冷ややかな有権者の声が載っていた。
党名では先輩の台湾民進党から、エールを送られていたが、
どことなく、台湾での勝利にあやかりたいという
思惑が見え隠れするのは、私の考え過ぎか。
まずは、一強自民に対抗する基軸になるか、
名前負けしないように、ただそう願うばかりだ。
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