高齢者にとっては、動きが速く、映像が目まぐるしく変わり、
とにかく落ち着かない、疲れる。
歌は上手とも思えないし、なにしろ日本語の発音が
聞き取れないほど何言っているのか分からない。
そのためにか字幕はあるが、よく読むと言葉の羅列で、それこそ意味不明。
さらに、CGと光の交差で画面は危険なほど点滅する。
歌合戦という名前はもう意味を失っているのではないか。
しかも、紅白で男女を分ける必要がないほど、モノセックス化している。
このイベントに、国民の受信料をどれくらい費やしているのか、
知りたくなって、ネット上で検索してが公表していないようだ。
そろそろ方針転換するか、番組そのものの存続を検討してはどうか。
いや、あなた以外の多くの国民は楽しみにしていると、
反論があるのは承知しているが、
私たち夫婦は、前半を見たところで、あきれ果てて就寝した。
面白かった、よかったという人がいたら、ぜひご意見を拝聴したい。
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