新国立競技場騒動の責任者は、誰だったのか、
安倍首相のゼロベースでの白紙見直しが決まってから、
メディアは百家争鳴、にぎやかなこと。
ザハ案を選んだ設計家の安藤忠雄氏は
「私は、デザインを選ぶまでが仕事」
文科省は
「安藤さんの選んだ案に従っただけ」
JSCは
「文科省の言うとおりにしただけ」
森元首相は
「もともとあの案は嫌いだった」と
結局、だれも責任なんて言及しないまま、
集団的無責任体制(東京新聞)であったことが判明。
安倍首相は
「1ヶ月前から検討していた」
という割には、10日ほど前の国会では、原稿案通りと答弁していた。
菅官官房長官は
「見直すと国際社会における信用に関わると」再三強調していた。
そして極めつけは、IOCのバッハ会長のこの一言、
「オリンピックが開かれればいい。デザインは問題ではない」と。
これにて、お笑い新国立競技場は、一件落着。
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