公開取りやめで騒ぎになっていた
かの将軍様を揶揄した映画「ザ・インタビュー」が
一部の映画館とネット上で公開されることになった。
アメリカでは公開に踏み切ったことに対して、
「どんなにくだらない作品だったとしても
表現の自由が守られたことは歓迎する」など
賛成する国民が多いようだ。
たとえ映画一本でもテロに屈することは万死に値する、
「表現の自由」を守ることは、自由の国
アメリカの国是と言えるのかもしれない。
メディアは、将軍様が映画の宣伝に力を貸したと皮肉っている。
私はひょっとして、ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントの
作戦だったのではないかと、ちょっと疑っている。
そこで一句
“ソニー笑い、将軍怒る 年の暮れ”
お粗末様でした。
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