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日記一覧

TVシリーズ「峰不二子という女」(2012)の流れを組む、「ルパン三世」の新劇場版第2作『LUPIN THE ��rd 血煙の石川五ェ門』を見て来ました。このシリーズは、既存の「ルパン三世」の世界とは異なり、ルパンが”ファミリー”を形成する前の物語を描くもので

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大ヒット・ゲームを映画化した『アサシン クリード』を見て来ました。スピルバーグの盟友プロデューサー、フランク・マーシャルが指揮をとり、本作と同じマイケル・ファスベンダーが主演した『マクベス』でメガホンを取ったジャスティン・カーゼルが監督して

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新作映画3本のまとめレビューです。●『xXx トリプル・エックス :再起動』前作からかなり時間の開いた、スパイ・アクション・シリーズ第3作です。2作目では降板していたヴィン・ディーゼル=サンダー・ケイジが復活しています。CIAから強奪された兵器”パンドラの

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第89回アカデミー賞の授賞式が終わり、録画したWOWOW放送で続きを見ています。今回は史上稀にみるトラブルもあり、場狂わせもあって、目の離せない式でした。さて、自分の予想と的中結果ですが… (★:私の予想/◎:受賞結果)【作品賞】 はずれ 「メッ

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恒例のアカデミー賞予想
2017年02月25日23:38

間もなく、第89回アカデミー賞の授賞式です(日本時間の来週月曜午前、WOWOWで生放送)。今年も昼までは我が家のホームシアターで見て、仕事から戻って録画を見る…という予定でおります。恒例の予想を立てておりますが、主要部門の候補作品で見ているのは

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今年度賞レースの大本命にして、ミュージカル映画としては近年異例のヒットとなった『ラ・ラ・ランド』を見て来ました。新作映画を見てサントラを買うことは良くあるのですが、最近はめっきり減っていました。『ラ・ラ・ランド』は、帰宅して即サントラ購入し

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むかしVHSとLDでソフトが出たっきり、DVDにすらなっていない大作時代劇『人斬り』をWOWOWで見ました。日本映画の斜陽初期、映画製作に乗り出したフジテレビが『御用金』に続いて製作した超大作です。主演をつとめた勝新太郎率いる勝プロダクションと

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『プリンセス・トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一主演、鈴木雅之監督による映画『本能寺ホテル』を見て来ました。『プリンセス…』はかなりヘンテコな映画でしたが、これもまたヘンテコ映画です。どう見るかが難しいところです。【物語】婚約者に会うために京都

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『ウォーター・ボーイズ』『スウィングガールズ』などのヒットメーカー、矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』を見て来ました。異質な空間での日常をコメディ・タッチで描く矢口監督。今回のは喜劇色は薄く、シリアスなタッチが濃い目です。むかし同

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1986年のソ連製SF映画、『不思議惑星キン・ザ・ザ』を国内盤ブルーレイディスクで買って見ました。大昔にVHSで見たっきりの再会。昨年、デジタル・リマスター版も劇場公開されています。この映画には、あらゆる映画的文法・映画的常識は通用しません

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ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』を見て来ました。監督の前2作…ディズニー印に埋もれた空疎な大作『アリス・イン・ワンダーランド』と、らしくない人間ドラマ『ビッグ・アイズ』にやや失望していたので、久しぶりのティ

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若くして亡くなった作家・伊藤計劃の小説を連作で映画化する”Project ITOH”の最後を飾る、映画『虐殺器官』を見て来ました。ハリウッド版の製作も予告されています。19世紀末を描いたスチームパンク『屍者の帝国』、衝撃のディストピア近未来SF『ハーモニ

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天王星の脳ミソ宇宙人の映画だとか、激安C級スパイ映画みたいな作品ばかり見ているように思われがちなのですが、ちゃんと真面目にこういう映画も見ています。ジャン・ルノワールの映画史に残る名作『大いなる幻影』を、国内盤ブルーレイディスクで見ました。

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米国政府による不法な情報収集と、それを暴露した元政府職員エドワード・スノーデンを描いた実録映画『スノーデン』を見て来ました。非常に見応えのある、骨太で気骨のあるアメリカ映画でした。オリバー・ストーン監督の近作でもベストな1作です。【物語】20

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フレデリック・フォーサイスの同名小説を映画化したサスペンス『オデッサ・ファイル』を久しぶりに見ました。BS-NHKで放送されたものです。最初に見たのは大学生の時で、恐らくレンタルビデオでだったと思います。ワイドスクリーン(シネマスコープ)の完全版

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レイ・ハリーハウゼンやジョージ・パル、わが国の円谷英二など、SF映画史に残る映像作家というのがおりますが、あまり知られていない偉人にイブ・メルキオールがいます。傑作『巨大アメーバの惑星』(1960)、デンマーク製怪獣映画の珍品『冷凍巨獣の惨殺』(1

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原作・手塚治虫、脚本・大友克洋、監督りんたろうによるSF大作『メトロポリス』(2001)の英国版ブルーレイディスクが届いたので見ています。ちょうど去年の今頃、職場の若手スタッフと一緒に国内盤DVDでも見ており、画質の悪さを嘆いていました。http:/

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『七人の侍』と『荒野の七人』をリメイクした西部劇『マグニフィセント・セブン』を見て来ました。監督が(自分と相性の良い)アントン・フークアなので、ただのリメイクにあらず。立派にアントン・フークア監督作品として仕上がっています。【物語】19世紀末

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『アイアンマン』に始まった”マーベル・シネマテック・ユニバース”シリーズも第14作となる、最新作『ドクター・ストレンジ』を見て来ました。『アベンジャーズ』後の時間軸にあるので、アベンジャーズの活躍は日常のものとされている世界が舞台となります

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カーナビで007
2017年01月27日22:38

先月買った車のカーナビが古かったので、純正カーナビを新たに購入しました。ナビの地図はwi-fiで自動更新、ネットとリンク、各種SDカード読み取り、バックサイドモニター、ステアリングとの操作連動、HDMI・iphoneとの接続・Bluetooth接続、フルセグTV、

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ベン・アフレックが自閉症を抱える殺し屋兼会計士という難役に挑んだサスペンス・アクション『ザ・コンサルタント』を見て来ました。監督が、正統派西部劇の佳作『ジェーン』を手掛けたギャビン・オコナーであり、期待しておりましたが、やや期待通りにはいか

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マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の同名小説を映画化した『沈黙 サイレンス』を見て来ました。つい先日、篠田正浩監督による同原作の日本映画版『沈黙 SILENCE』(1971)を見たばかりで、新旧・日米による両作品の比較ができました。※以下、作品の内容

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松方弘樹のベスト映画
2017年01月23日23:07

松方弘樹が亡くなってしまった…。先日の体調不良の報道から、あっという間でした。>松方弘樹さん死去、昨春に悪性脳リンパ腫 74歳http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4397868膨大なフィルモグラフィがあり、忘れてはならない金字

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マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の原作を映画化する『沈黙 サイレンス』が公開されるのを機に、篠田正浩監督が同じ原作を映画化していた1971年版『沈黙 SILENCE』を見ました。配給が東宝なので、当然DVDが出ていると思いきや、廃盤になって久しいようです。

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東映の実録映画『脱獄放火殺人囚』を見ました。主演・松方弘樹で3本撮った脱獄映画、『脱獄広島殺人囚』(1974)、『島根暴動刑務所』(1975)に続く第3作です(3本それぞれにストーリー上の関連性はなし)。このうち『脱獄広島殺人囚』だけは見ていますが、こ

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製作発表から4年あまり、さらに足かけ1年で完結した最終作『傷物語 冷血篇』を見て来ました。西尾維新・作の同名小説を忠実に映像化した「物語」シリーズの”エピソード0”に当たる原作を、3部作で映画化した第3作です。昨年1月に公開された第1作『鉄

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新春怪奇映画2本立て
2017年01月07日00:00

年明け早々、相次いでリリースされたDVD・BDを購入して見ています。いずれも古いSF/怪奇映画です。●『怪獣ウラン』 (1956年イギリス) DVD50年代のSF・ホラー映画を大量リリースしている、自分にとっての神のようなレーベル”RUN コーポレーショ

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改めまして、明けましておめでとうございます。毎年恒例の私的年中行事、昨年(2016年)に映画館で見た映画の整理を進めております。2016年、映画館で見た映画は104本でした。ほぼ平年並みです。去年は異動もあり、生活環境が激変した中、人口10万ちょっ

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ベストセラー小説を映画化した『海賊とよばれた男』を見て来ました。『ALWAYS』『永遠の0』『寄生獣』などの、ちょっと困ったヒット作をVFX大盛りで仕上げるヒットメーカー、山崎貴の監督作品です。出光興産の設立社史が元になっており、戦中戦後の

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シリーズ第6作にして最終作となるホラー・アクション、『バイオハザード ザ・ファイナル』を見て来ました(この映画で2017年の映画鑑賞が幕を開けました)。『名探偵コナン』などと同様に、それほど好きではないのに全作映画館で見ているシリーズです。意外

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