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日記一覧

1960年の東宝映画『ふんどし医者』をベースに、『ヒポクラテスたち』の大森一樹監督が企画した『幕末ヒポクラテスたち』を見てきました(大森一樹監督は完成前に亡くなっています)。【物語】幕末の京都。蘭方医の太吉(佐々木蔵之介)は、地元の漢方医・玄斎

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昭和ガメラ映画祭のリバイバル上映が始まり、第1作の『大怪獣ガメラ』4Kデジタル修復版が上映されたので見てきました。すでにソフトで見ている作品ですが、スクリーンでは初。ありがたい。2025年に、国立映画アーカイブ所蔵のオリジナル・ネガを4Kデジタル

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シリーズ第3作となる『グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション』を見てきました。第1作が大好きです。毎回監督が変わるのか、今回は『ゾンビランド』のルーベン・フライシャーがメガホンを撮っています。【物語】正義のマジシャン集団、”フォ

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ゴールデンウィークもそろそろ終盤。今日は自宅のホームシアターでユニヴァーサル・ホラー映画の2本立て上映を実施です。こういうのが一番楽しい。� 悒潺ぅ蕕良�活』(1940年)名作『ミイラ再生』(1932)に続くシリーズ第2弾ですが、物語上の連続性はありま

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ナタリー・ポートマンが製作に参加したフランス製SFアニメーション『ARCO アルコ』を見てきました。こちらでは日本語吹替版と字幕版(フランス語)が日替わりで上映されていて、自分はちょうど字幕版で見ることができました。英語吹替版だと、ナタリーのほか

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「午前十時の映画祭」にて、ジョン・ヒューストン監督の西部劇『許されざる者』を見てきました。ちょうど今日は主演のオードリー・ヘプバーンの誕生日でもあります。オードリー・ヘプバーンの多彩なフィルモグラフィの中では珍しい西部劇です。1960(昭和35)

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苦手な河�鹹照�監督の新作映画『たしかにあった幻』を見てきました。日本が舞台の日本映画ですが主役はヴィッキー・クリープスで、セリフもフランス語が多めの作品です。【物語】神戸の病院で子どもの臓器移植促進をしている外国人医師のコリー(ヴィッキー・クリープ

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スティーブン・キングの原作を映画化した『サンキュー、チャック』を見てきました。キング原作の映画化では『ドクター・スリープ』も撮っているマイク・フラナガンが監督し、キング自身も製作に参加しています。この監督、キングの信頼が厚いようです。【物語

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ミケランジェロ・アントニオーニ監督の1970年作『砂丘』がリバイバル上映されたので、見てきました。1970(昭和45)年、アメリカ・MGM映画。シネマスコープ・サイズです。【物語】LAの大学で学生運動をしていた青年マーク(マーク・フレチェット)は、セスナ機を奪って

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大物プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスがジョン・フォード監督の1937年作をリメイクした大作『ハリケーン』をWOWOWで見ました。この人、『キングコング』でも同じようなことをやってます。1979(昭和45)年、パラマウント映画。TOD-AO方式(シネス

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万を持して公開の『プラダを着た悪魔2』を見てきました。20年前の前作(2006年)もロードショーで見ています。【物語】老舗ファッション誌”ランウェイ”と、名物編集長のミランダ(メリル・ストリープ)にとって困った記事が出ることになり、かつてミランダの部下だ

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イオンモールのワゴンセールでほぼワンコイン(498円)で購入したDVDにて、『怪猫 謎の三味線』を見ました。毒蝮三太夫が戦前の映画を解説するDVDレーベルから出ていた1本で、文芸映画が多くソフト化されているのですが、怪談映画は珍しいです。1938(昭和13

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2023年の大ヒット作の続編で、全米でも今年一番のメガヒットをなっている『ザ・スーパーマリオ ギャラクシー・ムービー』を見てきました。本国版はアニャ・テイラー・ジョイやらクリス・プラットやらブリー・ラーソンやらジャック・ブラックやらが声の出演で

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何世代にも渡って何者かに取りつかれたかのような農場と少女たちを描く叙事詩のような映画『落下音』を見てきました。カンヌ国際映画祭で高く評価されたドイツ映画です。【物語】郊外の農場で、4つの時代を生きた少女たち。1910年代のアルマは、生者と死者の

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こちらも配信作ですが、限定的に劇場公開されている『ジェイ・ケリー』を見てきました。地元の劇場では、いま『ハウス・オブ・ダイナマイト』と『フランケンシュタイン』も上映中です。高く評価され、ベネチア映画祭では金獅子賞にノミネートされています。【

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配信作だったのが劇場での限定公開がバズり、興行収入20億近い成績で驀進中のオリジナル長編アニメ『超かぐや姫!』を見てきました。古典中の古典「竹取物語」を斬新にアレンジした快作です。【物語】生活費と学費のためのバイトに明け暮れる一人暮らしの女子

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先日見た『ザ・ブライド!』に不満があったので、本家ユニヴァーサル・ホラーの『女ドラキュラ』(1936)をDVDで見ました。名作『魔人ドラキュラ』(1931)の続編で、ドラキュラの娘が登場します。出どころの怪しいパブリック・ドメインを激安でソフト化して

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大ヒット作『あゝ野麦峠』の続編、『あゝ野麦峠 新緑篇』をWOWOWで見ました。2010年代に入ってやっとソフト化された前作とは違い、こちらは未ソフト化作品。国立映画アーカイブの貴重なマスターによる放送でした。1982(昭和57)年、東宝映画作品。ビスタサイ

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今年のアカデミー賞で主演女優賞を受賞した『ハムネット』を見てきました。クロエ・ジャオ監督の新作です。ウィリアム・シェイクスピアと、その妻アン(アグネス)の物語です。【物語】16世紀末のイングランド。まだ作家として大成する前のシェイクスピア(ポ

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年に1度の恒例お祭り映画『名探偵コナン/ハイウェイの堕天使』を見てきました。シリーズ第29作です。興行収入の頂点に達した27作『100万ドルの五稜星』では函館が、前作『隻眼の残像』では長野が舞台となってましたが、今回は横浜が舞台となります。横

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大作映画でありながら個人製作のためか、長らくフィルムが行方不明だった『あゝ野麦峠』をWOWOWで見ることができました。初放送です。東宝映画ですが、プロデューサーが映画とは無関係の実業家で、権利関係のためか長らく見ることができなかった作品です。現

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ユニヴァーサル・ホラーの傑作で、これまでにもリメイクされている『フランケンシュタインの花嫁』(1934)をリブートさせた新作『ザ・ブライド!』を見てきました。オリジナルはユニヴァーサル映画でしたが、今回のはワーナー・ブラザーズの作品。女優のマギー

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この映画の予告編を見た時、「あの『アナコンダ』の続編でなくて、『アナコンダ』をリメイクしようと奮闘する者たち」の映画である時点で面白い予感がしていましたが、予感は的中しました。これは面白かった。『アナコンダ』を見てからこちらを見ることをオス

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ソフトを持っていないのに無性に見たくなる映画というのがあって、1973年のアメリカ映画『ダラスの熱い日』がまさにそれでした。20年くらい前に恐らくレンタルビデオで見ており、その後DVDが出るも購入せずにいたら購入困難になってしまっていたタイトル。こ

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ディズニー・ピクサーの新作映画で、久しぶりのスマッシュヒットとなっている『私がビーバーになる時』を見てきました。劇場は8割ぐらいの入りで、なかなかの盛況でした。タイトルどおりのヘンテコな映画ですが、ちゃんと筋は通っていて、ちゃんと面白かった

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2020年のヒット作の続編『えんとつ町のプペル 約束の時計台』をDOLBY ATMOSで見てきました。制作は、最近いろいろと物議を醸す作品が多いSTUDIO 4℃です。今回もやはり画が独特。【物語】前作でゴミ人間の友達・プペルを失った少年ルビッチは、噴水に落ちたは

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アンディ・ウィアーの原作小説を映画化したSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』をIMAXで見てきました。日米ともに非常に評判も興行収入も高い作品です。ハードSFなのに堅苦しくなく、同じ原作者の『オデッセイ』の主人公と同様に、ユーモアあふれる主人

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アヌシー国際映画祭で観客賞を受賞し、今年のアカデミー賞でも長編アニメ賞にノミネートされていたフランス映画『アメリと雨の物語』を見てきました。フランス映画ですが、60年代の日本が舞台となる作品です。【物語】1969年、神戸。ベルギー人外交官の家族に

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カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、アカデミー国際長編映画賞受賞など、世界的に高く評価された映画『センチメンタル・バリュー』を見てきました。ヨアキム・トリアー監督の新作です。ノルウェー、スウェーデン、フランスなどによる国際共同制作の作品。これは

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アカデミー賞予想の罰ゲーム対象である2本の映画は、すでに映画館で見ておりました。もう罰ゲーム受けてたようなもんだよ!ということで、感想の再掲で許してくださいm(__)m� 愎群鮗瓠λ詼�伝』(2025.12.29)福田雄一監督作を見るときは、別段何の期待もし

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