イルミネーション・スタジオの最新作『ペット2』を見て来ました。『トイ・ストーリー』同様、”しゃべることが人間には理解できない”ペットたちによる長編アニメーションです。【物語】ニューヨーク。人間の女性ケイティと暮らす犬のマックスとデューク。ケ
長野県は松本市に来ています。会社の仲間に会うためと、途中で思い立って黒部ダムを見るためでしたが、時間があったので市内のイオンシネマで『ライオン・キング』を見ました。ディズニーのセルフ実写映画もここに極まれりといった感じの作品。もはやCG以外に
大林宣彦監督の『瞳の中の暗殺者』をWOWOWで見ました。ブラック・ジャックが好きなので、原作短編「春一番」を収録した本も持っています。どちらかと言えば悪名に近い、大林=宍戸錠版の実写ブラック・ジャック。悪名と言うのは正しかったようです。よい
大ヒットゲームを山崎貴の総監督で映画化した『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を見て来ました。※ご注意。映画の内容に触れる記述があります※「ドラゴンクエスト」をやったことはなく、そもそもゲームというものにほぼ触れずに今まで来たので、思い入
『ワイルド・スピード』シリーズ初のスピンオフとなる、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』を見て来ました。これまでの作品でも(劇中で)犬猿の仲だった2人が、互いに毒づきながらも任務に当たるという、バディ・ムービーとしての面白さがあります。【
山崎貴監督の新作映画『アルキメデスの大戦』を見て来ました。史実を基にしたものではなく、同名漫画の映画化であり、あくまで架空戦記として楽しむ映画です。【物語】国際連盟を脱退し、孤立化を深めていた日本、1937(昭和12)年。新たな戦艦の建造を目指す
VHS→DVD→BD…と買い増しし続けている『ルパン三世/カリオストロの城』(1979)ですが、4K ULTRAディスクがリリースされたので、もちろん買いました。BDで暗さを感じていたシーンは、ことごとく明るい発色に。映像だけでなく、音声も7.1ch
80年代から続く大ヒット・シリーズをリブートさせたホラー『チャイルド・プレイ』を見て来ました。70〜80年代ホラーのリメイクが流行っており、その一環です。とかく批判されることの多いリメイクですが、本作の新たな味付けは成功したと言ってよいでしょう。
新海誠監督の新作『天気の子』を見て来ました。パノラマ的スケールだった『君の名は。』を見た時、『ほしのこえ』からずいぶん遠くまで来たものだと思いましたが、今回は前作以上に手慣れた職人監督の作品のようで、円熟味が増してきたようです(まだ若い監督
わが国には3本しかない70ミリ映画の1作、大映の超大作『釈迦』(1961)のブルーレイディスクを購入しました。VHS→DVD→ハイビジョン放送→…と、媒体が変わるたびに買ったり録ったりしてきた作品。正直、大きいだけで取り留めのない映画なのですが(この
007シリーズ最新作”Bond 25”の製作が佳境を迎えています。ロケ地となった各国からは、撮影現場のスナップが毎日発信されています。現在わかっていることと噂になっていることで、気になるのは、�.献礇泪ぅ�で引退しているボンドのもとにフェリックス・
岡田准一が日常生活を営む殺し屋に扮した映画『ザ・ファブル』を見てきました。同名漫画の映画化です。東映作品のような血生臭さがあるのに、実は松竹映画です。【物語】凄腕の殺し屋”ファブル”(岡田准一)は、一般市民として1年間普通に暮らすよう組織の
シリーズ第4作となるディズニー・ピクサー映画『トイ・ストーリー4』を見て来ました。それにしても凄かったのが、映画本編ではなくて、予告編のディズニー映画の攻めっぷり。8月の『ライオン・キング』、10月に『マレフィセント2』、11月『アナと雪の
先日、廉価になったソニー製オンデマンドDVDをまとめ買いしたのですが、そのうちの2作を見ました。たまたま2作ともオマー・シャリフの映画でした。●『ジンギス・カン』 (1965年アメリカ)60年代に量産された超大作スペクタクルの1作。タイトル通り、モン
2015年6月に購入し、4年間使っていたテレビを買い替えました。大学に入り、実家を離れて以来、14→20→32→36(ここまでブラウン管)→42(プラズマ)→52(アクオス)→65(4Kブラビア)…と、数年おきにテレビを買い替える習慣があります。
ちょっとニガテな蜷川実花監督の最新作『Diner ダイナー』を見てきたら、やっぱりニガテでした。(単に好みの問題でもありますが)【物語】人目を避けて生きてきた女・オオバカナコ(玉城ティナ)は、まとまった金欲しさに闇の仕事に手を出して失敗し、身売りす
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督が自らの脚本を映画化する『knives out(原題)』が面白そうです。https://www.youtube.com/watch?v=qGqiHJTsRkQ&feature=youtu.be主人公の探偵がダニエル・”007”・クレイグ。殺される大
早いもので、今年ももう半分が過ぎました。上半期に映画館で見た映画はちょうど60本。そのうちのベスト20は、以下になります。1.八甲田山 4Kリマスター版 (1977) 午前十時の映画祭2.運び屋3.七つの会議4.ゴジラ キング・オブ・モンスターズ I
おそらく30年ぶりぐらいに、『名探偵ホームズ』劇場版の4作を見ました。80年代の半ばにイタリアとの合作で製作され、全26話のうちの6話の監督を宮崎駿が手掛けています。今まで気づきませんでしたが、演出補や脚本を手掛けていた片渕須直は、のちの傑作
今回でファイナルとなる「午前十時の映画祭」で、2本の4Kリマスター作品を見ました。いずれも好きな作品で、DVD/BDを持っていても、やはりスクリーンで見たいもの。「午前十時の映画祭」が終わると、しばらくは古い映画をスクリーンで見る機会も(地
大団円を迎えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』直後が舞台となる、MCU最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を見て来ました。”フェイズ3”の最終作でもあります。ソニー版実写『スパイダーマン』映画としては通算第7作で、きのうたまたま
2000年から始まったシリーズ通算第7作(スピンオフを除く)、マーベル映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』を見て来ました。19年前の第1作から劇場で見ています。この映画、全米での興行も批評も芳しくなく、脚本畑出身のサイモン・キンバーグ監督の演出力
『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』の湯浅政明監督によるオリジナル最新作『きみと、波にのれたら』を見て来ました。監督の前2作と同様、フラッシュアニメーションを進化させた独自の表現が見どころの一つで、湯浅監督はこのジャンルを確立さ
日本映画専門チャンネルの鶴田浩二特集で、見たかった珍品『戒厳令の夜』が放送されたので、録画しつつ見ました。これもまた、好きなジャンルである1970年代邦画の1作です(正確には1980年の映画)。この映画の顛末については「70年代日本の超大作映画」(樋
7年ぶりとなるシリーズ第4作『メン・イン・ブラック インターナショナル』を見て来ました。監督・キャストを一新はしていますが、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが共演した前3作と同じ世界観を共有しており、前作のエージェントO=エマ・トン
BSプレミアムで放送されたマカロニ・アクション『五人の軍隊』を見ました。丹波哲郎が出演していることで知られています。1969年のイタリア映画ですが、監督はアメリカ人で、製作もMGMです。【物語】革命下のメキシコ。頭脳明晰な男ダッチマン(ピーター・グ
1992年のディズニー・アニメを実写映画化した『アラジン』を見て来ました。製作当初、監督がクライム・アクション畑のガイ・リッチーと聞いて不安もあったのですが、いい方向に仕上がっておりました(『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』が
同名漫画を映画化した『海獣の子供』を見て来ました。米津玄師の主題歌や久石譲の音楽が話題になっています。タイトルやストーリーラインから、細田守の『バケモノの子』のようなファンタジーを想像していると、まるで別物です。【物語】世界各地で海洋生物の
レジェンダリー・ピクチャーズによる”モンスター・バース”シリーズ第3作、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』をIMAX 3Dで見て来ました。これほどIMAX 3Dの効果を実感した大作映画は久しぶりです。敵怪獣(ムートー)に不満があった第1作
小池健監督による劇場中編「ルパン三世」シリーズの第3作、『LUPIN THE ��rd 峰不二子の嘘』を見て来ました。『次元大介の墓標』『血煙の石川五右ェ門』に続く第3作で、タイトル通り峰不二子が主役となります。前2作と同様、1960年代後半から70年代前半が