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日記一覧

藤原竜也主演の新作ミステリー映画『鳩の撃退法』を見て来ました。この人の映画はいつも、「ただならぬ何か」を感じさせるので楽しいです。※ご注意。映画の内容に触れる記述があります※【物語】「直木賞作家で今は風俗の運転手をしている津田(藤原竜也)は

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クリストファー・ノーランみたいな映画かと思っていたら、ジョナサン・ノーランがプロデューサーだった映画『レミニセンス』を見て来ました。本編と関係ないですが、新しいワーナー・ブラザーズのロゴ(青いやつ)、慣れないなあ。【物語】近未来、大戦後のマ

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同名小説を長編劇場アニメ化した映画『岬のマヨイガ』を見て来ました。しみじみと良い小品でした。【物語】震災直後の東北。避難所にいた17歳の少女・ユイ(声:芦田愛菜)は、身内を震災で亡くした少女・ひより(声:粟野咲莉)とともに、知らないおばあさん

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村上春樹の小説を映画化し、カンヌで脚本賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』を見て来ました。今年の実写邦画ではベストの部類に入る映画かもしれません。上映時間2時間59分の大作です(ぜんぜん大作然としていませんが)。【物語】舞台演出家にして俳優

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グレアム・グリーンの原作を自らで脚本家し、キャロル・リードが監督したスパイ・スリラー『ハバナの男』をDVDで見ました。『第三の男』コンビが再び作った映画です。大昔にNHK-BSで放送されたのを録画して持っていましたが、見ずにおりました。このたび廉価

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『ウィンド・リバー』がなかなか鋭かったテイラー・シェリダン監督の新作『モンタナの目撃者』を見て来ました。身もフタもない邦題ですが、原題が"Those Who Wish Me Dead"なので、邦題の方が良かったという珍しい例かもです。映画も良かったです。【物語】森

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H・G・ウェルズの「ドクター・モローの島」を最初に映画化した『獣人島』をDVDで見ました。10枚組のお買い得パック「疑惑と迷宮の世界」に収録されている映画です。その後も2度リメイクされていますが、この第1作の怖さは格別です。1932(昭和7)年のアメ

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去年の暮れに地上波NHKで放送され、このたび劇場公開となった『アーヤと魔女』を見て来ました。一部で酷評されておりますが、自分は好きです。原作はダイアナ・ウィン・ジョーンズ。『ハウルの動く城』もこの人です。【物語】イギリスの孤児院で楽しく暮らし

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マーベル・シネマテック・ユニヴァースの第25作となる『シャン・チー テン・リングスの伝説』を見て来ました。キャストのほとんどをアジア系俳優が占めており、最近のハリウッドの潮流を汲んだ作品でもあります。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界

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M・ナイト・シャマラン監督の新作スリラー『オールド』を見て来ました。それほど奇抜ではなく、どちらかと言えば正統派なスリラー映画です。(超常現象を描いている時点でスリラーというよりファンタジーですが)※ご注意!映画の内容に深く触れる記述があり

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『南極料理人』と『キツツキと雨』が個人的にツボに入った沖田修一監督の新作、『子供はわかってあげない』を見て来ました。同名漫画を映画化したものです。力の抜けた青春コメディの佳作です。【物語】女子高生で水泳部員の朔田美波(上白石萌歌)は、共通の

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第2作となる東映ヤクザ映画『孤狼の血 LEVEL2』を見て来ました。『孤狼の血』の続編です。【物語】前作で大上刑事が死んで3年後。先代を失った五十子会と、組長が服役中の尾谷組は、日岡刑事(松坂桃李)の工作により手打ちを果たしていた。そこへ、五十子

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三度の飯より好きな映画『ハンニバル』ですが、2013年頃に出た初回盤プレミアム・エディションBDに不具合が発生していることに気づき、廉価盤を買い増すことにしました。初回限定盤はGAGA(東宝)から出ていた2枚組ディスクで、肝心の本編ディスクの方に不具

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怪奇映画2本立て
2021年08月16日00:45

DVD-BOX「戦慄と夢幻の世界」に収録の怪奇映画2本立て上映を、我が家のホームシアターでやりました。●『モルグ街の殺人』(1932年ユニヴァーサル)飛ぶ鳥を落とす勢いでホラー映画を量産していた頃のユニヴァーサル作品(DVDでは例によってタイトル・ロゴは

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三池崇史監督によるリメイク第2作『妖怪大戦争ガーディアンズ』を見て来ました。(製作が荒俣宏!)大映時代の同名作品(1968年)をリメイクした第1作から15年近く経っての続編ですが、1作目との物語上の繋がりは薄いです。【物語】フォッサマグナに眠る海

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コロナ禍で公開延期され、めずらしく夏休み公開となった映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』を見て来ました。シリーズ第29作です。『名探偵コナン』とならぶゴールデンウィーク興行の名物のようなシリーズですが、夏休みに見るのは何だか不

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DCエクステンデッド・ユニバースの第10作目となる『ザ・スーサイド・スクワッド』を見て来ました。ほぼ同名で似たプロットの前作(2016年)から5年しか経っておらず、また前作との繋がりも明確ではないので、シリーズでのポジションが今イチ不明です(同じ

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ライアン・レイノルズ主演のSFコメディ『フリー・ガイ』を見て来ました。コロナ禍で公開が延期されていた映画で、今は亡き20世紀FOX”20世紀スタジオ”の作品です。【物語】平凡な銀行員のガイ(ライアン・レイノルズ)が暮らすフリー・シティでは、強盗やカーチェイ

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ボリス・カーロフの主演映画のDVDを続けて2本見ました。国立映画アーカイブでも収蔵していないような珍品DVDを、10枚組2000円で出してしまう謎メーカー・コスミック出版から出ていたもので、「戦慄と夢幻の世界」というタイトルでリリースされていたDVD-BOX

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A24の新作スリラー映画『ライトハウス』を見て来ました。35ミリフイルムで撮影され、白黒でスタンダード・サイズという、サイレント時代のスリラーを思わせる作品。ムルナウやエプスタインからの影響を受けているそうです。【物語】19世紀末のイングランド

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このシリーズもついに20年&9作目!ということで『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』を見て来ました。満を持しての公開です。映画的理屈などどうでも良いシリーズ。楽しめればそれで最高!今回も熱い!大満足でした。【物語】静かに暮らしていたドム

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山田洋次監督の最新作『キネマの神様』を見て来ました。主演予定だった志村けんが急逝したため、沢田研二に交代して完成された映画です。松竹映画の100年記念作品でもあり、清水宏や小津安二郎へのオマージュにあふれた作品です。【物語】酒とギャンブルが

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菊地秀行の名著「魔界シネマ館」(ソノラマ文庫)で紹介されたのを読んで以来、ずっと見たかった映画『ブラック・サバス』を廉価版ブルーレイで見ることができました。トルストイ、チェーホフ、モーパッサンの原作を1話ずつ映画化したオムニバス・ホラーで、

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ディズニー実写のアドベンチャー映画『ジャングル・クルーズ』を見て来ました。ディズニープラスでも今日から配信されているようです。【物語】1916年、第一次世界大戦から2年後。英国の女性植物学者リリー(エミリー・ブラント)は、弟のマクレガー(ジャック・ホワイトホール

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中国系アメリカ人監督ジョン・M・チュウ監督の大作ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』を見て来ました。難民問題を扱ったメジャー大作ミュージカルは『ウエスト・サイド物語』以来ではないかと思います。【物語】ブルックリンの地区”ワシントン・ハイツ”は、

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長編オリジナルアニメ『サイダーのように言葉が湧き上がる』を見て来ました。製作はフライングドッグ。同時期に公開中の『竜とそばかすの姫』に比べると小さな映画ですが、悪くない出来です。【物語】郊外の巨大ショッピングモール。内気な少年・結衣(声:市

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VHS→DVD→BD…と、ソフトが出るたびに買い増ししている映画があり、『マイ・フェア・レディ』もその1本です。この度、ついに4K ULTRA国内盤ディスクが出ました。同時期のミュージカル映画としては『サウンド・オブ・ミュージック』や『メリー・ポピンズ』の

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細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』を見て来ました。驚きました。圧巻で恍惚の120分でした。シネマスコープ・サイズの巨大画面を彩る極彩色の歌の祭典に酔いしれます。【物語】高知の田舎に暮らす女子高生のすず(声:中村佳穂)は、50億人が利用する

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MCU映画の第24作にして、第13作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2015)直後の物語となる『ブラック・ウィドウ』を見て来ました。前述の通り、時系列の整理が大変なシリーズなので、予習必須です。【物語】ソコヴィア協定違反で”シールド”から

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『リーサル・ウェポン』シリーズや『グーニーズ』で知られるリチャード・ドナー監督が亡くなりました。90歳を超えていたようで、大往生であればと思います。どうもこの監督は、いつまでも元気でいるイメージもあるし、『オーメン』『スーパーマン』の時代から

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