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日記一覧

何度も見た映画でも、好きな映画ならば映画館で見たいものです。黒澤明監督の『天国と地獄』は、VHS→DVD→BD…とソフトを買い続けてきた好きな映画。「午前十時の映画祭」にて、ついにこの映画を劇場の大スクリーンで見ることが出来ました。今回の上

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いつも行くシネコンのビル内にはマクドナルドがあり、比較的よく利用しています。先日見た『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』は、マクドナルド創立黎明期の顛末を描いた実録伝記映画でした。マイケル・キートンが、ここでもオスカー級の名演を見せて

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北野武の最新作『アウトレイジ 最終章』を見て来ました。初老で孤高のヤクザ・大友の闘いを描いた3部作の完結編となります。【物語】前作のラスト、マル暴の刑事・片岡を射殺した大友(ビートたけし)は、韓国に逃亡し、韓国政財界の大物・張(金田時男)の援

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『悪魔の手毬唄』考
2017年10月03日02:10

東宝・市川・石坂=金田一耕助シリーズの最高傑作と謳われる『悪魔の手毬唄』。第1作『犬神家の一族』と人気を2分するこの作品の、膨大な資料を集めた研究書が出版されました。いつも自分の映画魂に火を付けてくれる「映画秘宝」=洋泉社より8月に発売され

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ずっと見たかった映画『ダンウィッチの怪』が廉価版DVDでリリースされたので、予約購入しました。ロジャー・コーマン率いるAIPが映画化したもので、日本未公開のホラー映画です。日本では大昔にVHSが出ていたようですが、DVD化は初となります(大

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映画館で見た新作が2本とも大変な甘口だったので、口直しにと思い、ピーター・ボグダビノッチ監督の古き良き映画『ニッケルオデオン』をホームシアターで見ました。10年近く前にDVDを買っていて、見ていなかったタイトルです。DVD全盛期にパイオニア

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愛と感動と奇跡をたっぷり盛り込んだ日米2本の新作映画を見て来ました。●『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾の原作を映画化したSF風味のファンタジーです。家宅侵入の罪を犯して逃亡中の3人の若者が、空き家になっていた元雑貨店に身を隠す。かつて、その雑

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長編劇場アニメーション映画『きみの声をとどけたい』を見て来ました。この映画、主要な登場人物の声優も新人、原作のない完全オリジナルという、今の邦画界においてはかなりの勝負に出た作品です。良作でした。口コミでヒットすることを願います。【物語】神

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是枝裕和監督の最新作『三度目の殺人』を見てきました。実は先週に見ていましたが、何とも整理しにくい映画で、モヤモヤ法廷映画と書いたのはそのためです(正確には取調室映画)。先日、野村芳太郎監督のミステリー映画『配達されない三通の手紙』を見たのは

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中村義洋監督の新作忍者映画『忍びの国』を見て来ました。この監督の『ジャージの二人』が大好きで、次いで『ジェネラル・ルージュの凱旋』が好きなのですが、それ以来好きになる作品に出会っていません。今度の新作映画も、好きにはなれないモヤモヤを感じて

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今日は祝日で時間もあったので、我が家のホームシアターのアンプをアップグレード。サラウンドスピーカーも調整して、音が格段に良くなりました。古い映画を見ることが多く、その場合ほとんどの音声はモノラルなので、モノラルが生きるように設定。調整後の第

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我が家のホームシアターのライブラリには、封を切っていないソフトがいくつかあります。サム・ペキンパーの『戦争のはらわた』のDVDもそれで、「HD映像で見られるまで待つ!」ことにしていたタイトルでした。その『戦争のはらわた』が、3枚組ブルーレイ

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新作を劇場で見るのが楽しみな監督のひとり、クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』を見て来ました。IMAXカメラと65ミリフィルムで撮影された作品のため、大阪のIMAXで見る予定だったのですが、台風で大阪行きは断念。かわりに地元のシネコ

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『エイリアン』シリーズの最新作、『エイリアン:コヴェナント』を見て来ました。スピンオフを除く本家シリーズとしては第6作となり、前作『プロメテウス』(2012)の直接の続編となります(従って『プロメテウス』の予習は必須です)。監督はもちろんリドリ

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オンデマンドDVDで3作品まとめ買いした英国製ホラー映画の最後の作品、『妖女ゴーゴン』を見ました。ホラーの名門ハマー・フィルムの黄金期の代表作。国内DVD化は初となります。ずっと見たった映画でした。1964(昭和39年)、ハマー・フィルム製作のコ

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黒沢清監督の『散歩する侵略者』を見て来ました。去年見てベストテンに入れたディストピア映画『太陽』の原作者、前川知大の原作舞台劇を映画化したものです(なんとなく『太陽』に感じが似ているな〜と思ったら、同じ原作者でした)。1950年代の往年の侵略S

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化けて出てでも見たかった60年代英国製ホラー映画…『怪奇ミイラ男』『狂ったメス』『妖女ゴーゴン』が一気にDVD化されたので、大急ぎで注文して購入。2本を立て続けに見ました。ソニー・ピクチャーズから不定期に出ているオンデマンドDVDの一環で、こ

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原田眞人監督の新作で、司馬遼太郎の原作を映画化した大作時代劇『関ヶ原』を見て来ました。上映時間2時間半、シネマスコープの大作です。奇をてらっていない、正攻法の久しぶりの時代劇でした。【物語】天下人・豊臣秀吉(滝籐賢一)が死去した。五大老の1

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ダグ・リーマン監督のちょっと変わった戦争映画『ザ・ウォール』を見て来ました。この映画、上映時間81分という短さながら、尋常ではない緊張感が持続する凄い作品です。レンガの壁をはさんで膠着状態に陥った2人のスナイパーの、ほぼ会話劇という構成。人

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『エクソシスト』の世界的ヒットによるオカルト・ブームに乗って作られたホラー映画『家』をDVDで見ました。同類・同時期の映画に『悪魔の棲む家』もあり、そちらの方が有名ですが、この映画も豪華キャストでそれなりに楽しめる作りになっています。1976(

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B級映画の2本立て(正確には2本ハシゴ)をしてきました。しかしこれがまた、2本目に見た韓国製ゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が傑作で。今年の個人的暫定ベストテンに食い込む快挙的面白さでした。●『スキップ・トレース』香港の刑事・

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巨匠ロメロ監督に続き、トビー・フーパーまでもが亡くなるなんて…。ちょうど先日、この本を買ったばかりでしたのに。>『悪魔のいけにえ』トビー・フーパー監督が死去http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=100&from=diary&id=4737917『スペース・バン

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DCエクステッド・ユニバースの第4作となる『ワンダーウーマン』を昨日見て来ました。『バットマンvsスーパーマン』で登場したワンダーウーマンの前日談です。全米、世界興収入では今年No.1級のメガヒットとなっており、恐らく冬に『スター・ウォーズ/最後

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お盆休みの先週、大阪・通天閣のふもとにある映画館「新世界東映」に行ってきたのは先述のとおりです。これがまた、すさまじい映画館でした。同時に、非常に懐かしさを感じる映画館でもありました。このエリアには多くの映画館があったことで知られています。

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新房昭之(総)監督による映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を見て来ました。無名時代の岩井俊二監督が1990年代に撮ったTVドラマを長編化、アニメーション化した作品です。【物語】夏休み中の登校日。中学生の島田典道(声:菅田将暉)は

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我が家のホームシアターで70年代のアクション映画2本立て上映をやりました。いずれもちょうど未見だった映画です。●『マシンガン・パニック 笑う警官』 (1975年アメリカ)バスの中でマシンガンの乱射による大量殺人事件が発生。事件で相棒を失った刑事(ウォルター・

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エドガー・ライト監督の新作アクション『ベイビー・ドライバー』を見て来ました。この監督は『ホット・ファズ』『ワールズ・エンド』が面白く、英国流のブラック・ユーモアを絡める才人。本作では舞台をアトランタにし、米英合作の形を取っていますが、スタイ

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新作映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が公開中の新房昭之監督による「終物語」が先日放送され、録画しつつ見ました。これは映画ではありません。西尾維新の原作「物語」シリーズの最新作、長編アニメーションです。膨大な巻数とページ数を

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お盆に大阪で見た映画の続きです。通天閣のすぐ近くにある新世界東映(日劇東映)で、東映任侠&時代劇映画の2本立てを見て来ました。噂には聞いていましたが、これがまた凄い映画館でした。それはまた後ほど。●『侠客列伝』 (1968(昭和43)年東映)マキ

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シリーズ第5作となる『トランスフォーマー 最後の騎士王』をIMAX 3Dで大阪で見て来ました。回数を重ねるごとに熱量が高くなっていくこのシリーズ。今回も”漢”泣かせの胸熱展開があり、2時間半の長尺を長く感じさせませんでした。製作はスティーブン・スピ

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