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日記一覧

読響に初登場のルイージ。素晴らしい快演でした。ファビオ・ルイージを聴いたのは2年前のセイジ・オザワ松本フェスティバルのこと。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1945721170&owner_id=26897873「サイトウ・キネン」(1992年発足)から名称変更した初年度

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やってみました。UNICORNさんの日記「Stereo装置での左右バランス確認の不思議」の検証実験です。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962237563&owner_id=21336100UNICORNさんによれば、ステレオの左右バランス調整にモノ盤のボーカルで確認をとる人が多いけれ

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チューリッヒ・ミュンヘン音楽三昧の旅の最後です。「ナブッコ」を観て大いに盛り上がり、いよいよ最終日の今回ツアーのクライマックス「タンホイザー」を迎えました。この素晴らしいオペラ体験については、このシリーズの第一回でご報告した通りです。http:/

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パシフィック・ミュージック・フェスティバルはバーンスタインの遺志を引き継ぎ、夏の札幌に世界の若手音楽家を集めて1ヶ月にわたり開催される国際教育音楽祭。オーディションで世界中から選ばれた若手音楽家が参加するオーケストラ・アカデミー。それを世界

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私たちがいま見ている現代都市を歴史地図に重ね合う面白さは、多くは江戸時代との対比が多い。こちらは、むしろ明治以降の近代史の東京の移ろい。それはすなわち日本の近現代史。産業革命の進展であり、そこには鉄道の発展、なかでも東京は地下鉄の歴史が長く

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田部京子が、浜離宮朝日ホールで続けているドイツ・ロマン派のリサイタルシリーズ。昨年から始まった新シリーズ『シューベルト・プラス」の第二回。プラスされたベートーヴェンの31番目のソナタもシューベルトもいずれも二人の大作曲家の最晩年の作品。曲を

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さて、私たちの音楽三昧ツアーもいよいよ大詰めです。ミュンヘン二日目は、バイエルン国立歌劇場の「ナブッコ」。開演は7:00と比較的遅めですので、この日はゆっくりとミュンヘン散策を楽しみました。とはいってもミュンヘンあるいはバイエルン州にはもう

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町田のアートスペース・オー。その小さなサロンで児玉麻里さんのベートーヴェンばかりのリサイタルを聴きました。小さなサロンで聴く音楽は、ある意味でとても厳しい。厳しい間近な生音の持つ裸の音が聞こえてきて演奏者のテクニックやパッションがむき出しに

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二人の人気者をフューチャした、いかにも日本らしさを出した純和風のコンサート。指揮者は「炎のコバケン」こと小林研一郎。私はどうもこの指揮者が苦手なのです。昨年、ブダペストに行ったときハンガリー国立交響楽団のコンサートを聴く機会があったのですが

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台湾旅行の続きです。嘉義の夜市を楽しんだ私たちは、翌朝、嘉義駅に戻って今度は阿里山を目指して森林鉄道に乗ります。阿里山も台湾人には人気の観光スポット。「阿里山」というのは、特定の山を指しているわけではありません。尖崙山、祝山、対高岳山、大塔

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指揮者のジョン・ネルソンは、一昨年の定期でシュニトケやモーツァルトの「プラハ交響曲」を取り上げて、とびきり上質な古典演劇的な溌剌と明るい爽やかな音楽を聴かせてくれた。ソロはそのネルソンが共演を熱望したという小菅優。プログラムは、いずれもフラ

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チューリッヒからミュンヘンには空路でひとっ飛び。余裕をもってミュンヘンに到着。まずはネットで予約したオペラのチケットを取りに行きます。ボックスオフィスは歌劇場の裏手にある別の建物にあってちょっとわかりにくい。ミュンヘンの第一夜は、今回の旅行

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チューリッヒ歌劇場ダブルヘッダーのいよいよ後半です。演目は、プロコフィエフのある意味でもっとも尖った作品ともいうべき「炎の天使」。プロフィエフの青壮年期の急進性と、亡命先のアメリカやフランス・パリの自由主義とモダニズム、そして長い亡命生活の

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チューリッヒ・ミュンヘン音楽三昧。チューリッヒ二日目のこの木曜日は、キリスト昇天祭の祝日。朝の市街地はひっそり。それだけにすがすがしい朝でした。典礼は朝の10時に始まります。キリストの典礼歴のなかで復活祭に連動するこの祝日はもっとも大きな典

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在京オケの潜在的な実力の高さをまざまざと見せつけてくれたコンサートでした。そもそも読響のこのシリーズのチケットを買ったのは、あるお目当てがあったから。ばらでの前売りはないので半年会員券を買った。言ってみれば、残りはオマケか惰性みたいなもの。

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fukuさん邸訪問記
2017年06月23日23:57

大学時代の仲間と土佐までサイクリングに出かけました。その帰り道に徳島に立ち寄って、私にとって懸案でもあったfukuさんのお宅を訪ねました。高知から一気に車で徳島に到着。高速道路のおかげで2時間余り。車での待ち合わせに便利だからと、地元のオーディ

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きっかけは、マイミクのロベルトさんの日記「ドナルド・キーンが語る音楽」でした。↓http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960734241&owner_id=7240609不勉強でキーン氏が無類のクラシック音楽好きで、その経験と知識豊富なことはそこいらの評論家も敵わない…

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台湾旅行記の続きです。台湾東岸の花蓮から、台北を通り過ぎて一気に一日で西岸の嘉義を目指します。こんなことが出来るようになったのは、東岸の鉄道の発達や新幹線(台湾高速鐵路=高鐵)開通のおかげです。嘉義というと、2年ほど前に日本でも公開された映

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今回の私たちの日程最初のオペラは、チューリッヒ歌劇場の「マクベス」。チューリッヒ歌劇場は、1834年に創設された古いオペラハウス。1890年に火事で焼失し、現在の建物は翌年に再建されたものですが、ネオバロック様式の美しい内装の歌劇場。座席数

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チューリッヒ・ミュンヘン音楽三昧。最初にミュンヘン州立歌劇場の「タンホイザー」をご紹介しましたが、実は、あの公演は私たちの旅の最後の日の公演でした。あまりにも素晴らしい公演でしたので最初にご紹介しました。私たちの最初の体験は、チューリッヒ歌

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アキロン・クァルテット
2017年06月17日12:11

私がとても気に入っている町田の音楽サロン、アートスペース・オー。ここで聴きたいと思うのは、ひとつには大きなリサイタルホールの整えられた音響では聴くことのできない演奏者のむき出しのテクニックやパッションが聴けること。もうひとつには、こうした厳

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日本の階級社会は「斜陽」どころか、どっこい今も生きている…そういう階層社会の内向きで隠微な排他性を軽いタッチで描くフェミニスト小説。まず、読者を次へ次へと誘い込む作者の語り口のうまさに感心する。三部に構成されていて、第一章は、東京の富裕層の

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今秋、来日予定のバイエルン州立歌劇場の「タンホイザー」を現地で観てきました。いま話題沸騰の新プロダクションによる公演は、この5月21日にプレミエで、その全曲がバイエルン放送により生中継されたそうで大評判だったとのこと。私たちは、公演3日目と

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太魯閣での最後の日。ホテル近くの廟を見学しました。橋を渡った中洲の岩山のてっぺんにあります。ここはどうやら日本統治時代には神社だったようです。台湾にはそういういわれの寺廟が多いようです。長い階段を上ると、ふたつの支流が合流する天祥の地形とホ

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とにかく面白い。ここのところ読書から遠ざかっていた私も思わず引き込まれて一気読み。日本のクラシックの戦後史の原点とかスタートダッシュ、あるいは大きな転換点である時代を47の説話を連ねる絢爛豪華な一大絵巻のように俯瞰する。一話一話が凝縮され密

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台湾東岸というのは、台湾観光としては必ずしも一般的ではないと思います。そういう意味でも、ここにはもうひとつの台湾があるのだと思います。町の景観や風情にそういう台湾のもうひとつの側面を見るというのであれば台東がよいかもしれません。私は、台湾の

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この日の東京は、ひどい雨。池袋駅前のバス停からほんのすぐの劇場までなのに傘はぐっしょり濡れてしまう。この日も、前半にショパンの第一番のコンチェルトと、後半はベートーヴェンの英雄交響曲とプログラムはいたってシンプル。ソリストのケイト・リウは、

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前著「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」の続編。同じように中高生の若い人への質疑応答を交えた講義録となっている。前著では聖光学園という進学校の若いエリートたちだったが、本著は書店が公募した中高生と若い教諭たち。いずれにせよ、今の若い世代の

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DL-103を削る
2017年05月12日09:40

長い間、やってみたかったことにようやく挑戦してみました。それはカートリッジDL-103を削るということ。金田式アンプの金田明彦氏が提唱していたことで、本体のシェル取付面を中の磁気回路が見えるまで削るということ。取付面の板が共鳴して、エネルギーがロ

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さて、花蓮駅前に迎えに来てくれたホテルの送迎バスに乗り込むと、一路、太魯閣渓谷を目指します。太魯閣渓谷は、立霧渓(たっきりけい)と呼ばれる川が、巨大な大理石の岩盤からなる深山を侵食してできた大渓谷。深い幽谷と奇岩怪石と急峻な清流のおりなす景

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