イスラエルによるガザ攻撃から、米国によるイランへの攻撃、
そしてホルムズ海峡の封鎖。
世界中の経済がガタガタになっている。
米国のトランプ大統領は、
面倒臭くなったのか、勝手に勝利宣言すると言ったり、
舌の根が乾かないうちに、また攻撃をすると言ったり。
そんな最中、今度はメッカ共同協定なるものが、
サウジアラビア、トルコ、パキスタンの3カ国で、
結ばれたというニュースが流れた。
要するにイスラム教国が手を繋いで、
イスラエルに対抗しようというのが狙いらしい。
イスラエルは核を保有している、パキスタンも核保有国だ、
このパキスタンと組むことで、核の抑止力を高めていくこと、
それがトルコとサウジアラビアの狙いではないか。
一方でアメリカによる中東への干渉を抑えようという
思惑もあるのだろう。
しかし、サウジアラビアはイスラエルと
アブラハム合意を結んでいるので、そっちはどうなるの?
トランプ大統領がやたらめったら手を突っ込んでは後始末できないから、
ただでさえ混乱している中東が、ますます混迷しそうだ。
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