高市内閣の支持率が下がっている。
毎日新聞が最低で50%だ。
高市推しのグループは、そんなことないよ、
というかもしれないけれど。
ナフサや物価高のように国民生活に直結する
問題に対していったい何をしただろうか。
その一方で、国旗損壊罪、スパイ法には熱心で、
国民の支持が高い女性天皇については、無視。
ポピュリズムの典型、つまり人気投票で
首相になったけれど、あれ以来国民のために
何をしたのかといえば、思い当たることがない。
不要普及の余分なことを除いて…。
ああ、トランプ大統領に抱きついた後、
記者会見で「世界に平和と繁栄をもたらすのは…」の迷言で
国際社会に強烈アピールしたことしか記憶にない、
という国民も少なくないのでは?
実際に毎日新聞の世論調査では、
高市内閣の支持者層でも、「政策に期待できるから」は17%で
「指導力に期待できるから」の49%を32%も下回っている。
でも、政策はダメだけれど指導力はあるって、
意味がわからない。
一方の、不支持者層では、「政策に期待できない」が48%でダントツ、
こちらは文字通り何もしていない、と手厳しい。
これらの数字から分かることは、
なんとなく人気はあるけれど、
実は支持、不支持に関わりなく何もしていないことを、
国民は見抜いているということだ。
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