世界中を引きずり回しているトランプ大統領だが、
もう歯止めがかからなくなってきたようだ。
誰も止められないとなると、
あとは任期が終わるか、本人が突然病気になるとか、
もう飽きたと投げ出すか、どれも期待できないか。
今度は、停戦協議がデッドロック状態で、
イランとホルムズ海峡封鎖ごっこになっている最中に、
「W杯にはイランに代わってイタリアが出場してはどうか」
とどうにも救いようのない発言を飛ばした。
イタリアは予選落ちしているので、
そのイタリアに救いの手を述べようというのだが、
その心は、ローマ法王を侮辱する行為で
G7で唯一とも言えるトランプ支持者のメローニ首相を
怒らせてしまったのでご機嫌どりにおべっかしたわけだ。
そんなことできるわけないのに、
まんざら冗談でもないようで、そのおバカぶりに
もうつける薬がない。
タイムマシンがあるなら、
一足飛びに大統領選の2年8ヶ月先に行きたい。
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