2025年の東京都における現金の落とし物の総額が
45億円だったそうだ。
1940年に統計を取り出して以来、最高額になったという。
さすがメガポリス東京だけあって現金の落とし物も
額が違う。
ところが驚くことに、この内の7割が
無事落とし主に返却されたというのだから、
世知辛い世の中だが、日本人の善意のモラル感は高い。
現金の落とし物が増えた理由は、
インバウンドの増加も一つの要因だが、
歩きスマホや小型パソコンをイヤホンをしたまま利用するなど
注意が散漫になっていることもあるようだ。
ところで、返却された7割の残りの3割である約6億円は
東京都の歳入となる。
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