韓国のマスコミ報道によると、
旧統一教会の韓鶴子の裁判で公開された内部文書に
自民党への支援に関する報告書があったという。
その報告書は、2021年の衆議院選挙で、
統一教会が応援した議員について書かれており、
自民党だけでも支援した議員は290人に達すると
書かれているという。
この時の選挙結果をみると、
自民党が獲得した議席数は、選挙区と比例区で合計261人だから
ほぼ統一教会が丸抱えで応援したことになる。
報告書には、当時の安倍首相が統一教会の支援に対し
「大変喜んでいるようだった」記載されており、
合わせて、高市早苗氏の名前を挙げて
応援を依頼していたとある。
どこまでも統一教会側の文書なので、信憑性は疑わしいが、
改めて怪しい宗教団体と自民党との関係が問われることになる。
高市首相は、統一教会についてあまり知らないという
ような発言をしているようだが、
自民党の総裁である以上、この内部報告書について、
徹底的に調査する必要があるのではないか。
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