名誉毀損の容疑で逮捕、
NHK党の立花党首逮捕の報がテレビのニュース番組で
流され、ちょっとした騒ぎになった。
兵庫県知事のパワハラ疑惑について真相を追究する百条委員会の
委員であった県議が、立花党首からの
執拗な嫌がらせ、脅迫のメールなど自殺した事件に関し、
県警は、立花党首の行為が名誉毀損にあたると判断した。
県議の妻が県警に刑事告訴していたのだが、
立花党首が、選挙に立候補するという情報があり、
それに先駆けて逮捕したのではないかと思われる。
SNSに県議があたかも県警に逮捕されるというような
内容虚偽の情報を投稿し、不特定多数に閲覧させた行為が
名誉毀損に当たるとしたのだが、県議自身は精神的な打撃を受け
自ら命を絶っている事実は重い。
大衆迎合型の政党であるNHK党だが、
党首が容疑者となったことで、何か変わるのかは不透明だ。
言えるのは、ポピュリズム選挙への一つの警鐘になるか
どうかだろう。
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