ウクライナを支援する「有志連合」35カ国の協議で
ウクライナとロシアとの停戦合意がまとまったとき
フランスのマクロン大統領がウクライナへ「陸、海、空」の
軍隊を派遣するとした。
これに対して、プーチン大統領はもし実施したら
「正当な標的になる」と警告した。
和平交渉に合意してもあくまでもウクライナを裸にしたまま、
いずれはロシアの国土として取り込もうという魂胆がある。
プーチンの言い分は、ウクライナは兄弟国であり、
ロシア系の兄弟がウクライナのナチによって弾圧されている
というのが3年半前の一方的侵攻の理由だった。
アラスカでのトランプ大統領との協議では、
とてもいい会議だったとしていたが、
その後は知らんぷりの頬被り。
トランプはただ時間稼ぎをされただけで、
その後、圧力をかけるといっているがなにもできない。
一方のロシアは、北朝鮮兵の力を借りたり、
砲弾の提供をうけたりと、他国からの支援を受けている。
戦争というのはどちらにも都合のいい言い分があるのだが、
プーチンの場合は、文字通り「身勝手」過ぎる。
はっきりしていることは、この紛争はプーチンが生きている限り
終わらないということだろう。
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