この大統領はとにかく、ノーベル平和賞がお好きなようだ。
ウクライナとロシアの紛争については、
自分が大統領になったら、24時間で停戦してみせると豪語し、
その時にもノーベル平和賞を口にしていた。
イスラエルを攻撃したイランの各施設を攻撃したときには、
ネタニヤフ首相から、ノーベル平和賞に推薦するとヨイショされて、
鼻ただかで、まるで悪い冗談にしか思えないが本人はいたって本気。
そんななか、ノーベル平和賞授与国であるノルウエーの外相と、
関税問題を協議したときに、ノーベル平和賞をおねだりしたという
情報が曝露されてた。
外相は関税問題について協議しただけだといっているが
それはまあ、外向きには当然のコメントで、
どうもおねだりは本当のことらしい。
なんとも下品で節度がゼロの上から目線で呆れるばかりだが、
万が一、名誉欲の塊のようなトランプ大統領が平和賞を受賞したら、
これから先の平和賞受賞者は辞退するのではないかと、
そっちの方が心配になる。
ログインしてコメントを確認・投稿する