カナダで開催されたG7は、
開催1日目に米国のトランプ大統領が、
中東情勢への対応でそそくさに退場しどっしらけ。
日本の石破首相は開催前にトランプ大統領と
膝詰めで話し合ったが日米関税交渉は一歩も動かず。
トランプ大統領は、ロシアをG8から外したの失敗だった、
中国をG7に加えることは反対しないといいたい放題。
ロシアを外したのはウクライナの領土であるクリミア半島を
一方的に併合したからであり、トランプ大統領はそんなことお構いなし。
自分の利益になりさえすれば、国際ルールなんかクソ食らえなんだろう。
中国も右へならいだ。
しかし、アメリカを除いたG6のGDPの合計は
中国一国のGDPよりも少ないのが現実だ。
経済力や国力がすべてではないとはいえ、
第1回開催から50年の節目を迎え、
G7そのものを見直す時期が迫っていることを匂わせた
カナダでの開催だった。
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