一つ目の評価は、トランプ大統領の強引な相互関税政策について
米国へのイメージがどう変わったかだ。
24カ国を対象にした調査では、
15カ国が米国への好感度イメージが低下した。
移民問題について圧力をかけた隣国メキシコは
最低の評価。
欧州ではウクライナ問題への対応で、
ポーランドでの評価が急降下している。
イスラエルは、83%が米国に好意的だった。
二つ目の評価は日本のジェンダーギャップ指数。
こちらは、146カ国中118位で前年と変わらず。
政治参加への評価で女性大臣が減少したことが
教育や健康面で得た高評価と帳消しになった。
それにしても中国が106位、韓国が94位と
隣国よりも低いのは、なんとも情けない限りだ。
男性優位社会は、国の活力低下させていることからも、
女性進出を積極的に進める必要がある。
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