Wikipediaによると、
ブギーマンとは、こどもたちが信じている
伝説上、もしくは民間伝承における妖精に似た怪物。
という事らしいが、子どもの頃に
云うことを聞かないと、鬼がくるぞという、
なまはげのような存在だろうか。
なんでこんな事を取り上げたかというと、
欧米ではロシアの大統領は、ブギーマンであると
受け止めているというのだ。
プーチン大統領はいまや困った人なのだが、
欧米の国では、幼子が怖がるような対象となっているのか?
つまり、制御不能な
壊れた人間というあつかいなのか。
子どもが怖がるような怪獣や妖精なら可愛いが
核兵器の使用をいいだしたりして
何をするか分からない狂気をにおわすプーチン大統領を前にして、
百戦錬磨?の欧米の政治家も、
見えない存在を怯える幼子のように見えてくる。
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