パリ五輪の陸上男子100mの準決勝。
日本代表のサニブラウンは、好スタートをきり、
9秒96の自己ベストを記録したものの4位、
全体10位で、決勝進出をのがした。
92年前のロス五輪で吉岡�脇疏�手が達成して以来の
決勝進出が期待されていたのだが…。
決勝はアメリカ、ジャマイカ、アメリカの順で
ほとんど一線でゴールを切ったが、
写真判定で.アメリカのライルズ選手で9秒784だった。
100mは、超高速時代に突入して、
吉岡選手は「暁の超特急」といわれたが、
最低でも「暁のリニア」でなければ勝てないのか。
いやいやリニアでも、
世界のスピードについていけないかもしれない。
日本人が決勝に出られる日はいつなのか、
そしてメダルを取れる日が、今世紀中にあるだろうか。
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