岸田内閣の支持率がいよいよ危険水域期に入った。
新聞各社の世論調査が出る度に、
支持率が過去最低との見出しが打たれ、
水に落ちた犬は叩けといわんばかりの袋叩き状態だ。
内閣支持率と政党支持率の合計が50%を切ると
政権が倒れるとされる青木の法則を当てはめると、
直近の時事通信社の世論調査では、
内閣支持率21.3%、自民党支持率19%で、
50%どころか40%も危なくなった。
これを受けて、首相になりたい病の自民党議員が
蠢き始めているようだ。
高市大臣は勉強会と称して、
保守派議員を集めているようだし、
河野太郎、茂木幹事長の名前もあがり、
水面下では、下馬評が取りざたされている。
誰がなるのか分からないが
岸田首相のようにこの国をどうしたいかではなく
首相になる事だけだ目的だったような人物は遠慮願いたい。
そして派閥の力学で消去法で決めるのもダメ。
なりたい人よりなって欲しい人をと望みたいが
そんなこといっていたら、
この国では首相なって欲しい政治家は存在しないってか…?
それが日本国民のいちばん不幸なところかも知れない。
ログインしてコメントを確認・投稿する