オリックスVSタイガースの日本シリーズは
第7戦にもつれ込んだ。
1回戦で滅多打ちにされた山本由伸が
阪神打線から14奪三振を奪って完投勝利。
対戦成績をの3勝3敗の五分にした。
ここで6戦を振り返ると
1回戦 オ0ーT8
2回戦 オ8ーT0
3回戦 オ5ーT4
4回戦 オ3ーT4
5回戦 オ2ーT6
6回戦 オ5ーT1
で、合計すると
オリックスが23得点、対する阪神が23得点 となる。
まさに五分五分で、最終戦を迎える。
偶然とはいえ、得点数を見る限り
この2チームの力が拮抗していることがわかる。
そして今日、日本プロ野球のチャンピオンチームが決まる。
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