スーパー、コンビニ、ファミレスなどで
セルフレジ導入が急速に進んでいる。
人手不足を補う上で、導入はこれからも
もっと進むことだろう。
ところがセルフレジで万引き案件が増え
思わぬ盲点が指摘されている。
従来の万引きの手口は商品をカゴに入れずに、
バックや手提げに入れて、そのままレジを通過する方法で、
目撃した万引きGメンが、レジ通過後に
未精算の商品があるとして捕まえることになる。
しかし、セルフレレジでは、
バーコードを指などで巧みに隠して
読み取らせないようにするという。
これだと万引きGメンが気づいても
「うっかりしていた」などと言い訳できるので、
お店側も手の打ちようがない。
ユニクロのように買い物カゴごとレジに置くと、
瞬時に商品全部を感知する方法でないと、
セルフレジ万引きを防止するのは難しいかもしれない。
それでもセルフレジが増えることはあっても
減ることはないだろう。
だが、お店ごとに操作方法が異なるのは、
高齢者にとってつらい。
デジタル機器は、いちばんデジタルに弱い人でも使えるようにあわせろと
いわれているが、現状では、そうなってはいないようだ。
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